てんまてんじん【天満天神】
読者カード 用例 2026年11月03日 公開
| 用例: | むかふに大坂天満(テンマ)天神(ジン)。こなたの岸より大星ゆらの助。ふじはらの弁慶と。なのりかけて切て出る。〔二編上〕 |
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| 『江之嶋土産』 1809年 十返舎一九 | |
| 語釈: | 〔一〕「てんまんぐう(天満宮)〔一〕」に同じ。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。ちなみに、「天満宮(一)」の語釈は「大阪市北区天神橋にある神社。旧府社。祭神は菅原道真、野見宿禰命(のみのすくねのみこと)、手力雄命(たぢからおのみこと)、猿田彦命(さるだひこのみこと)。天暦七年(九五三)村上天皇の勅によって創立したと伝えられる。旧中島郷総社。七月二五日に行なわれる天神祭は日本三大祭の一つで、華麗な船渡御で知られる。大阪天満宮。天満天神。天満(てんま)の天神さん。てんまぐう」となっています。
著書・作品名:江之嶋土産
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1809年
著者・作者:十返舎一九
掲載ページなど:92ページ3行目〔古典文庫451『江の島土産・一九之記行』、1984〕
発行元:古典文庫
