ガラスかん【硝子管】
読者カード 用例 2026年07月09日 公開
| 用例: | 浮ばかり〔化〕〈略〉ガラス管(ガラスかん)(glasstube)の下のほうに水銀(すいぎん)(mercury)または鉛(なまり)(lead)の小さな球(きゅう)(ball)などを入れて重くしてある。 |
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| 『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省 | |
| 語釈: | 〔名〕ガラス製の管。ガラスくだ。 |
コメント:「硝子管」は、「ガラスかん」と「ガラスくだ」で立項されていて、第二版の用例(1873)(1926)より新しいですが、「ガラスかん」の読み方がわかる例がないので。
編集部:第2版では、確例が入りませんでした。
著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:文部省
掲載ページなど:48ページ右8行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:文部省
