しぜんせんたくせつ【自然選択説】
読者カード 用例 2026年07月09日 公開
| 用例: | ウォレス〔生〕〔地〕Wallace Alfred Russel 〈略〉チャールズダーウィン(Char-les Darwin, (1809―1882))とともに自然選択説(しぜんせんたくせつ)(theory of natural selection、1858)を発表(はっぴょう)した。 |
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| 『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省 | |
| 語釈: | 〔名〕生物の種は自然選択の結果、環境に適した方向へ変化していくという説。最も有力な進化要因説とされる。ダーウィンが進化の要因として立てた説。自然淘汰説。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1964)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:2005年5月29日付けで、末広鉄男さんに、八杉龍一『いのちの科学』(1964)の例をご紹介いただいていますね。
著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:文部省
掲載ページなど:48ページ左33行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:文部省
