つえはらい【杖払】
読者カード 用例 2026年11月02日 公開
| 用例: | ト此しゆくのなかばにて。むかふよりしたにしたにとつえはらひさきにたちて。とのさまのお出この所の御本陣御小やすみと見へ。〔初編〕 |
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| 『滑稽江嶋家土産(「古典文庫451」より)』 1809年 十返舎一九 | |
| 語釈: | 〔名〕江戸時代、貴人の旅行または公用荷物が行く際、宿駅の役人その他が行列の先頭を進んで、通行人を制止すること。露払(つゆはらい)。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『五街道取締書物類寄‐一〇・杖払之類・文政五年』(1822)の例が早いのですが、さらに、13年さかのぼります。
著書・作品名:滑稽江嶋家土産(「古典文庫451」より)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1809年
著者・作者:十返舎一九
掲載ページなど:29ページ後ろから3行目2行割右行〔古典文庫451『江の島土産・一九之記行』、1984〕
発行元:古典文庫
