日国友の会

はんしん【版心】

読者カード 用例 2026年07月09日 公開

2025年05月25日 ubiAさん投稿

用例:明代に支那で刊行された仏書の版心(ハンシン)(木版本折りめに当たるところの細長い欄、書名の略称、巻数、ページ数などが刻されている部分)にも「支那撰述」と刻されていることがあり、〔三・書籍と文字〕
『漢字漢語の常識』 1953年 長沢規矩也、原田種成
語釈:〔名〕和漢書版本の前小口(まえこぐち)、すなわち、各丁の折目の部分。柱。

コメント:第二版には用例が載っていないので。

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:漢字漢語の常識

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1953年

著者・作者:長沢規矩也、原田種成

掲載ページなど:46ページ1行目〔漢字漢語の常識 昭和二十八年一月二十五日発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:知新堂