ヒドラゾン
読者カード 項目 2026年07月09日 公開
| 用例: | ヒドラゾン〔化〕hydrazone |
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| 『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 hydrazone)カルボニル化合物とヒドラジンまたはその誘導体との脱水縮合生成物。アルデヒドヒドラゾン(RCH=NNH2,RCH=NNHC6H5など)とケトンヒドラゾン(RR′C=NNH2,RR′C=NNHC6H5など)がある。フェニルヒドラゾンは一般に白色の結晶で,アルデヒドまたはケトンの検出および同定に利用されている。脂肪族アルデヒドのヒドラゾンは不安定で単離が困難であり,脂肪族ケトンのヒドラゾンも分解しやすい。ヒドラゾンはナトリウムエトキシドなどと加熱すると炭化水素を生成するので,カルボニル基の還元に用いられる。 → ウォルフ-キシュナー還元〔cf.森北出版『デジタル化学辞典(第2版)』@JapanKnowledge〕 |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:文部省
掲載ページなど:638ページ左下から22行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:文部省
