ウォルフ-キシュナーかんげん【ー還元】
読者カード 項目 2026年07月09日 公開
| 用例: | ウォルフ―キシュナーのかんげん ウォルフ―キシュナーの還元 〔化〕Wolff-Kishner reduction |
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| 『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省 | |
| 語釈: | 〔名〕有機化合物のカルボニル基∧C=Oをメチレン基-CH2-に還元する方法として医薬品などの合成に重要な反応。アルデヒドやケトンのセミカルバゾンまたはヒドラゾンを水酸化アルカリと加熱して直接メチレン基CH2に還元する反応である。〈略〉1911年ロシアのキシュナーNikolai M. Kishner(1867―1935)に、また独立に翌1912年ドイツのウォルフJohaun Ludwig Wolffによりみいだされた。(cf.日本大百科全書(ニッポニカ)「ウォルフ‐キシュナー還元」) |
コメント:項目が載っていないようなので。「の」が入っている例ですが、とりあえず。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:文部省
掲載ページなど:48ページ左13行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:文部省
