ミュラーかん【ー管】
読者カード 用例 2026年07月04日 公開
| 用例: | 中腎(ちゅうじん)(mesonephros)ができるとき、原腎輸管(げんじんゆかん)(pronephric duct)が縦裂(じゅうれつ)(split longitudinally)して中腎輸管(ちゅうじんゆかん)(mesonephric duct)と原腎輸管とにわかれることがある。このようにしてできた中腎輸管をウォルフ管といい、原腎輸管のほうをミュレル管(Müllerian duct)という。 |
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| 『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省 | |
| 語釈: | 〔名〕脊椎動物の中腎輸管に平行して生じる中胚葉起原の管。雄では退化、雌では発達して輸卵管となる。ドイツの生理学者ミュラーが発見。ミューレル氏管。 |
コメント:投稿例(1994)よりもさかのぼります。語形が異なる例です。
編集部:2021年7月4日付けで、田沼靖一『アポトーシス ――細胞の生と死』(1994)の例をご紹介いただいていますが、さらに、28年さかのぼります。
著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:文部省
掲載ページなど:48ページ左12行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:文部省
