てんぜん【天然】
読者カード 用例 2026年11月02日 公開
| 用例: | 對馬にも木板石あり、長四尺許廣四尺許厚三四寸土人橋となし疊になす、天然(テンゼン)の板石なり、〔二〕 |
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| 『筆のすさび(「日本随筆大成 第一巻」より)』 1836年 菅 茶山 | |
| 語釈: | 〔名〕「てんねん(天然)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、仮名草子『長者教』(1627)の例が添えられています。「てんねん」の語釈は「(1)(形動ナリ・タリ)人の作為が加わっていないこと。自然のままであること。また、そのさま。また、人の力ではおよばないことやそのさま。自然」となっています。
著書・作品名:筆のすさび(「日本随筆大成 第一巻」より)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1836年
著者・作者:菅 茶山
掲載ページなど:89ページ後ろから2行目(「日本随筆大成 第一巻」、1927)
発行元:日本随筆大成刊行會
