ほしょう【輔相】
読者カード 用例 2026年11月02日 公開
| 用例: | 聖人は天地の生育(せいいく)のとゞかぬ所を輔相(ホシャウ)する者なれば、其恩の廣大なるは言語の及ぶ處にあらず、〔二〕 |
|---|---|
| 『茶山翁筆のすさび』 1836年 菅 茶山 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)助け補うこと。補佐すること。助長すること。 |
コメント:解釈1に和文例がないので
編集部:漢字仮名交じり文の例としては、『明六雑誌‐三五号』(1875)の例よりも39年さかのぼります。
著書・作品名:茶山翁筆のすさび
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1836年
著者・作者:菅 茶山
掲載ページなど:88ページ8行目(「日本随筆大成 第一巻」、1927)
発行元:日本随筆大成刊行會
