みなす【見做・看做】
読者カード 用例 2026年07月04日 公開
| 用例: | 子規庵の歌会にこの題が出たのも、その関心の現れと見做すべきであるが、〔ミラー公判〕 |
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| 『明治風物誌』 1968年 柴田宵曲 | |
| 語釈: | 〔他サ五(四)〕(2)見て、…だと判定する。判断する。みとめる。 |
コメント:第二版の多数の用例より新しいですが、漢字欄にある「見做」表記の例がないようなので。「明治風物誌 昭和四十六年十二月十五日 発行(有峰書店)」にはルビがないので、とりあえずルビなしで。331ページに「初出は、『秋田魁新報』昭和四十三年一月四日から四月五日まで、九十三回の連載。」とあります。
編集部:第2版では、見出し漢字欄にある「見做」と表記される例が添えられていませんね。
著書・作品名:明治風物誌
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1968年
著者・作者:柴田宵曲
掲載ページなど:18ページ8行目〔明治風物誌 二〇〇七年八月十日 第一刷発行〕
発行元:筑摩書房
