もうこご【蒙古語】
読者カード 用例 2026年06月29日 公開
| 用例: | つぎには蒙古語を写した成吉思汗(じんぎすかん)・忽必烈(ふぶらい)があり、〔二・仮借〕 |
|---|---|
| 『漢字漢語の常識』 1953年 長沢規矩也、原田種成 | |
| 語釈: | 〔名〕広義ではモンゴル語をさし、狭義ではそのうちの、モンゴル国、中国の内モンゴル自治区で話されるものをいう。 |
コメント:第二版の用例(1904)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:第2版では、『報知新聞』(1904.04.09)の例が添えられています。
著書・作品名:漢字漢語の常識
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1953年
著者・作者:長沢規矩也、原田種成
掲載ページなど:31ページ13行目〔漢字漢語の常識 昭和二十八年一月二十五日発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:知新堂
