しゅうごう【集合】
読者カード 用例 2026年06月24日 公開
| 用例: | 上に有界〔数〕ある実数(real number)の集合(しゅうごう)(set)Mが上界(upper bound)をもつときは、Mは上に有界であるという。 |
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| 『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省 | |
| 語釈: | 〔名〕(3)数学の基礎概念の一つ。物の集まりで、任意の物がこの集まりに属しているか否かの判定ができ、かつ、この集まりの中の二つのものを取り出すとき、それらが等しいか否かの判定がつくような物のこと。集合に属する個々の物をその要素、元素、元などという。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1951)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:2023年10月22日付けで、矢島・石田『科学用語辞典』(1951)の例をご紹介いただいていますね。
著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:文部省
掲載ページなど:47ページ右17行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:文部省
