ちゃくしゅ【着手】
読者カード 用例 2026年11月02日 公開
| 用例: | 其名に本より工夫の着手(チャクシュ)する處より成功をいふあれども、皆一に仁をするの術なり、〔二〕 |
|---|---|
| 『茶山翁筆のすさび』 1836年 菅 茶山 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)とりかかること。やりはじめること。手をつけること。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、『明六雑誌‐一四号』(1874)の例が早いのですが、さらに、38年さかのぼります。
著書・作品名:茶山翁筆のすさび
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1836年
著者・作者:菅 茶山
掲載ページなど:186ページ本文3行目(「日本随筆大成 第一巻」、1927)
発行元:日本随筆大成刊行會
