すこ【数個・数箇】
読者カード 用例 2026年11月01日 公開
| 用例: | 前の形のごとくして數箇(スコ)珠數のごとく、一條の馬尾に蜂を貫きてあり、〔一〕 |
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| 『茶山翁筆のすさび』 1836年 菅 茶山 | |
| 語釈: | 〔名〕「すうこ(数個)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、織田純一郎訳『寄想春史』(1879-80)の例が添えられていますが、さらに、44年さかのぼることになります。ちなみに、「すうこ」の語釈は〈三~四個、五~六個ぐらいの個数をばくぜんという語。すうか。古くは「すこ」〉となっています。
著書・作品名:茶山翁筆のすさび
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1836年
著者・作者:菅 茶山
掲載ページなど:83ページ7行目(「日本随筆大成 第一巻」、1927)
発行元:日本随筆大成刊行會
