かんし【幹枝・幹支】
読者カード 用例 2026年11月01日 公開
| 用例: | 讃州金毘羅より二十町許の處某村に異樹あり、幹枝(カンシ)は桃にて葉は櫻なり、花は梅なり實もまた桃なりといふ。〔一〕 |
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| 『茶山翁筆のすさび』 1836年 菅 茶山 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)樹木の幹と枝。転じて、物事を構成するもの。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、津田真道訳『泰西国法論』(1868)の例が早いのですが。さらに、32年さかのぼります。
著書・作品名:茶山翁筆のすさび
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1836年
著者・作者:菅 茶山
掲載ページなど:82ページ後ろから5行目(「日本随筆大成 第一巻」、1927)
発行元:日本随筆大成刊行會
