ふきや【吹屋】
読者カード 項目 2026年11月01日 公開
| 用例: | 備中吹屋村大塚理右衞門名は宗俊は、銅山の事に達せし人なり、〔一〕 |
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| 『茶山翁筆のすさび』 1836年 菅 茶山 | |
| 語釈: | 岡山県西部、高梁(たかはし)市成羽(なりわ)町の一地区。旧吹屋町。吉備(きび)高原上にあり、鉱山町として知られる。地名も金属を精錬・鋳造する意の吹屋に由来するものであろう。〔『日本大百科全書』@JapanKnowledgeより〕 |
コメント:岡山県の地名で遡ります
編集部:2009年7月4日付けで、『逓信省告示第三十八号』(1901.01.26)の例をご紹介いただいていますが、さらに、65年さかのぼります。
著書・作品名:茶山翁筆のすさび
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1836年
著者・作者:菅 茶山
掲載ページなど:80ページ9行目(「日本随筆大成 第一巻」、1927)
発行元:日本随筆大成刊行會
