みなとぐち【港口】
読者カード 用例 2026年11月01日 公開
| 用例: | 是又墨水の末流稍大なる而巳、相房二州の港口(ミナトグチ)に出るに非ずんば、則何復海を以て之を稱するを得んや、〔一〕 |
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| 『茶山翁筆のすさび』 1836年 菅 茶山 | |
| 語釈: | 〔名〕港の船舶の出入り口。近世の主要港に多い河口港では、川口・川尻ということも多い。港尻。 |
コメント:和文例がないので。「みなとぐち」の確例でもあります
編集部:確例としては、江見水蔭『今弁慶』(1891)の例よりも、55年さかのぼります。
著書・作品名:茶山翁筆のすさび
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1836年
著者・作者:菅 茶山
掲載ページなど:79ページ4行目(「日本随筆大成 第一巻」、1927)
発行元:日本随筆大成刊行會
