日国友の会

かんばい【観梅】

読者カード 用例 2025年08月16日 公開

2025年05月20日 makuneさん投稿

用例:観梅誘引の文〔下編・往復略文〕
『改正 小学作文方法』 1877年5月 林多一郎・中島操
語釈:〔名〕梅の花を観賞すること。梅見。探梅。《季・春》

コメント:第二版の用例より古い。

編集部:第2版では、徳冨蘆花『思出の記』(1900-01)の例が早いでのですが、さらに、24年さかのぼることになります。

著書・作品名:改正 小学作文方法

媒体形式:その他

刊行年(月日):1877年5月

著者・作者:林多一郎・中島操

掲載ページなど:72ページ〔『新・日本古典文学大系 明治編 11「教科書 啓蒙文集」』、2006年6月29日発行〕

発行元:岩波書店