きょうしゅく【恐縮】
読者カード 用例 2025年08月12日 公開
| 用例: | 客日は皆様御賁臨之処家事之繁劇に取紛れ何之御款待も不仕恐縮之至〔下編・往復略文〕 |
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| 『改正 小学作文方法』 1877年5月 林多一郎・中島操 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)相手に迷惑をかけたり、相手から厚意を受けたりして申訳なく思うこと。恐れ入って身を小さくすること。恐悚。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、坪内逍遥『諷誡京わらんべ』(1886)の例が早いのですが、さらに、9年さかのぼります。
著書・作品名:改正 小学作文方法
媒体形式:その他
刊行年(月日):1877年5月
著者・作者:林多一郎・中島操
掲載ページなど:62ページ3行目〔『新・日本古典文学大系 明治編 11「教科書 啓蒙文集」』、2006年6月29日発行〕
発行元:岩波書店
