こおりがし【氷菓子】
読者カード 用例 2025年08月12日 公開
| 用例: | 任到来乍粗品氷菓子一箱呈上仕候御笑味有之ば幸甚〔下編・往復略文〕 |
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| 『改正 小学作文方法』 1877年5月 林多一郎・中島操 | |
| 語釈: | 〔名〕ミルク、卵、砂糖などをまぜ、また果汁や糖蜜に香料を加えてこおらせた菓子。アイスクリーム、シャーベット、アイスキャンデーなどの類。《季・夏》 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、『団団珍聞-五一八号』(1885)の例が早いのですが、8年さかのぼります。
著書・作品名:改正 小学作文方法
媒体形式:その他
刊行年(月日):1877年5月
著者・作者:林多一郎・中島操
掲載ページなど:60ページ6行目〔『新・日本古典文学大系 明治編 11「教科書 啓蒙文集」』、2006年6月29日発行〕
発行元:岩波書店
