日国友の会

ストーブ

読者カード 用例 2026年06月20日 公開

2025年05月20日 ubiAさん投稿

用例:石垣苺が幅を利かして、ストーヴの前で苺ミルクを食べることが何でもなくなつた現在では、〔いちご〕
『明治風物誌』 1968年 柴田宵曲
語釈:〔名〕(英 stove)《ストーフ》(1)石油・石炭・ガス・電気などの熱を利用した室内用暖房器具。構造上、対流熱を利用するものと輻射熱を利用するものとに分けられる。《季・冬》

コメント:第二版の多数の用例よりも新しいですが、「ストーヴ」表記の例がないので、とりあえず。331ページに「初出は、『秋田魁新報』昭和四十三年一月四日から四月五日まで、九十三回の連載。」とあります。

編集部:「ストーヴ」の例も欲しいですね。

著書・作品名:明治風物誌

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1968年

著者・作者:柴田宵曲

掲載ページなど:49ページ8行目

発行元:小峰書店