いしがきいちご【石垣苺】
読者カード 用例 2026年06月20日 公開
| 用例: | 石垣苺が幅を利かして、ストーヴの前で苺ミルクを食べることが何でもなくなつた現在では、〔いちご〕 |
|---|---|
| 『明治風物誌』 1968年 柴田宵曲 | |
| 語釈: | 〔名〕石垣栽培によるイチゴ。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1961)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。331ページに「初出は、『秋田魁新報』昭和四十三年一月四日から四月五日まで、九十三回の連載。」とあります。
編集部:2006年2月17日付けで、末広鉄男さんに、結城昌治『仲のいい死体』(1961)の例をご紹介いただいています。
著書・作品名:明治風物誌
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1968年
著者・作者:柴田宵曲
掲載ページなど:49ページ8行目
発行元:有峰書店
