たりゅうかアンモニウム【多硫化ー】
読者カード 項目 2026年06月19日 公開
| 用例: | ウィルゲロッとの反応〈略〉ケトン(ketone)に多硫化アンモニウム(ammonium polysulfide)溶液を加えて、同じ炭素数の酸アミド(acid amide)のできる反応。 |
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| 『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省 | |
| 語釈: | 〔名〕(アンモニウムはammonium)アンモニアの成分に、多量の硫黄が溶け込んでできた液体。薄い黄色から橙色をした透明な液体だが、空気に触れると濁り、腐った卵のような臭いを放つ。金属のいぶし加工などに使われる。ポリ硫化アンモニウム。(NH4)2Sn(n ≧ 2). |
コメント:項目が載っていないようなので。デジタル化学辞典(第2版)「多硫化アンモニウム」は、「= ポリ硫化アンモニウム」となっています。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:文部省
掲載ページなど:46ページ右25行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:文部省
