てうえ【手植】
読者カード 用例 2026年11月01日 公開
| 用例: | 又韓木といふものあり、文公の手植にて名しれざればかくいふとぞ、〔一〕 |
|---|---|
| 『茶山翁筆のすさび』 1836年 菅 茶山 | |
| 語釈: | 〔名〕手で植えること。自分自身手ずから植えること。また、その植えたもの。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、矢田挿雲『江戸から東京へ』(1921)の例が早いのですが、さらに、85年さかのぼります。
著書・作品名:茶山翁筆のすさび
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1836年
著者・作者:菅 茶山
掲載ページなど:76ページ8行目(「日本随筆大成 第一巻」、1927)
発行元:日本随筆大成刊行會
