よぶ【呼・喚】
読者カード 用例 2026年11月01日 公開
| 用例: | 文化八年辛未備後浦上村に井を堀りて水出ざれば、火を燒て是をよぶとて、其灰燼をとりに入りしが立所に死せり。〔一〕 |
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| 『茶山翁筆のすさび』 1836年 菅 茶山 | |
| 語釈: | 【二】〔他バ五(四)〕(6)(比喩的に)引き寄せる。「海苔(のり)は湿気を呼びやすい」 |
コメント:解釈2の6に辞典しか事例がないので
編集部:第2版では、『日葡辞書』(1603-04)の例が添えられています。
著書・作品名:茶山翁筆のすさび
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1836年
著者・作者:菅 茶山
掲載ページなど:75ページ2行目(「日本随筆大成 第一巻」、1927)
発行元:日本随筆大成刊行會
