日国友の会

かさおか【笠岡】

読者カード 用例 2026年11月01日 公開

2025年05月19日 古書人さん投稿

用例:其後また笠岡にて七夕に二人死す。〔一〕
『茶山翁筆のすさび』 1836年 菅 茶山
語釈:岡山県の南西端にある地名。広島県に接する。江戸時代に真言宗大仙院の門前町、西国航路の寄港地として発展。神島(こうのしま)東側には古生代の生物カブトガニが棲息し、天然記念物に指定されている。昭和二七年(一九五二)市制。

コメント:遡ります

編集部:2012年12月10日付けで、『布告全書 六』(1872)の例をご紹介いただいています。

著書・作品名:茶山翁筆のすさび

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1836年

著者・作者:菅 茶山

掲載ページなど:75ページ1行目(「日本随筆大成 第一巻」、1927)

発行元:日本随筆大成刊行會