しれとこさき【知床崎】
読者カード 項目 2026年11月01日 公開
| 用例: | 蝦夷は大抵三角なる地にて東西二百六七十里、シレトコ崎といふ處に大なる石あり、是北端(きたのはし)なり、〔一〕 |
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| 『茶山翁筆のすさび』 1836年 菅 茶山 | |
| 語釈: | 知床半島の先端にある岬。知床岬。 |
コメント:遡ります
編集部:2021年9月9日付けで、『標註小學 日本地誌略 巻下』(1878)の例をご紹介いただいていますが、さらに、42年さかのぼります。
著書・作品名:茶山翁筆のすさび
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1836年
著者・作者:菅 茶山
掲載ページなど:73ページ7行目(「日本随筆大成 第一巻」、1927)
発行元:日本随筆大成刊行會
