日国友の会

しれとこさき【知床崎】

読者カード 項目 2026年11月01日 公開

2025年05月18日 古書人さん投稿

用例:蝦夷は大抵三角なる地にて東西二百六七十里、シレトコ崎といふ處に大なる石あり、是北端(きたのはし)なり、〔一〕
『茶山翁筆のすさび』 1836年 菅 茶山
語釈:知床半島の先端にある岬。知床岬。

コメント:遡ります

編集部:2021年9月9日付けで、『標註小學 日本地誌略 巻下』(1878)の例をご紹介いただいていますが、さらに、42年さかのぼります。

著書・作品名:茶山翁筆のすさび

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1836年

著者・作者:菅 茶山

掲載ページなど:73ページ7行目(「日本随筆大成 第一巻」、1927)

発行元:日本随筆大成刊行會