日国友の会

ひょうぼつ【漂没】

読者カード 用例 2026年11月01日 公開

2025年05月18日 古書人さん投稿

用例:終に城に及んことをおそれ、人民其難をさけむとするうち、四月一日泥水湧出て過半漂没(ヘウボツ)す。〔一〕
『茶山翁筆のすさび』 1836年 菅 茶山
語釈:〔名〕水に揺られながら沈むこと。ひょうもつ。

コメント:「ひょうぼつ」の確例です

編集部:第2版では、確例が入りませんでした。

著書・作品名:茶山翁筆のすさび

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1836年

著者・作者:菅 茶山

掲載ページなど:72ページ後ろから5行目(「日本随筆大成 第一巻」、1927)

発行元:日本随筆大成刊行會