しんしゅく【参宿】
読者カード 用例 2026年10月31日 公開
| 用例: | 一列宿 觜宿は、參宿(シンシュク)のうちにありて畢參觜とかぞふべきに、參の第二星を首とし數れば畢觜參となると、乾隆二十年の頃の人の説あり。〔一〕 |
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| 『茶山翁筆のすさび』 1836年 菅 茶山 | |
| 語釈: | 二十八宿の一つ。→参(しん)。《季・冬》 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『改正増補和英語林集成』(1886)の例が早いのですが、さらに、50年さかのぼります。
著書・作品名:茶山翁筆のすさび
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1836年
著者・作者:菅 茶山
掲載ページなど:72ページ3行目(「日本随筆大成 第一巻」、1927)
発行元:日本随筆大成刊行會
