しりみ【尻海】
読者カード 項目 2026年10月31日 公開
| 用例: | 同夜備前武元立平は、尻海(シリミ)といふところに舟を泛しに天氣不快、尚閏月は如何と刮目すると書中に云ひ來り、〔一〕 |
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| 『茶山翁筆のすさび』 1836年 菅 茶山 | |
| 語釈: | 岡山県邑久郡邑久町の地名。南と東は瀬戸内海に面し、北は庄田村、西は小津村(現牛窓町)に接する。大きく入り込んだ錦海湾の北岸に船着場をもつ、古くから漁業と廻船業の発達した村。〔cf.平凡社『日本歴史地名大系』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:茶山翁筆のすさび
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1836年
著者・作者:菅 茶山
掲載ページなど:71ページ6行目(「日本随筆大成 第一巻」より、1927)
発行元:日本随筆大成刊行會
