しじ【指事】
読者カード 用例 2026年06月14日 公開
| 用例: | 漢字については、古くからその成り立ちの上から、象形(しようけい)、指事(シジ)、会意(かいい)、形声(けいせい)と、その使用法の上から仮借(かしや)、転注(てんちゆう)との六つがあるとされ、これを六書(りくしよ)と呼んでいる。〔二〕 |
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| 『漢字漢語の常識』 1953年 長沢規矩也、原田種成 | |
| 語釈: | 〔名〕漢字の六書(りくしょ)の一つ。数量、位置など、形を写すことのできない抽象的な意味の語を、点画を組み合わせたり、点画の増減や位置の変更などによって象形文字に加工したりしてあらわすもの。「一・二」のような数字や「上・下」「本・末」などの類。 |
コメント:第二版には漢籍の例しかないので。
編集部:第2版では、国書の例を添えることができませんでした。
著書・作品名:漢字漢語の常識
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1953年
著者・作者:長沢規矩也、原田種成
掲載ページなど:5ページ3行目〔漢字漢語の常識 昭和二十八年一月二十五日発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:知新堂
