そうけつ【蒼頡・倉頡】
読者カード 用例 2026年06月10日 公開
| 用例: | 黄帝という天子のとき、史官の倉頡(ソウケツ)が鳥や獣の足跡にヒントを得て文字を造り出したのであるという伝説があるが、〔二〕 |
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| 『漢字漢語の常識』 1953年 長沢規矩也、原田種成 | |
| 語釈: | (「そうきつ」とも)中国の伝説上の人物。黄帝の史官で、鳥の足跡を見て文字を創作したという。 |
コメント:第二版の用例より新しいですが、漢字欄にある「倉頡」の例がなく、読み方がわかる例がないので。
編集部:第2版では、『悉曇蔵』(880)と雑俳『柳多留‐一〇二』(1828)から、「蒼頡」「蒼けつ」の例が添えられています。
著書・作品名:漢字漢語の常識
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1953年
著者・作者:長沢規矩也、原田種成
掲載ページなど:4ページ本文2行目〔漢字漢語の常識 昭和二十八年一月二十五日発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:知新堂
