日国友の会

こくごか【国語科】

読者カード 用例 2026年06月10日 公開

2025年05月17日 ubiAさん投稿

用例:国語科を社会科とおなじように考えて、むりにただちに実生活と結びつけようとしてはいないか。〔はしがき〕
『漢字漢語の常識』 1953年 長沢規矩也、原田種成
語釈:〔名〕(1)学校の教科の一つで、国語の理解と表現などの学習を目的とする科目。

コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1951)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。

編集部:2009年2月13日付けで、末広鉄男さんに、宮本敏行『「教え方・学び方」の新指針』(1951)の例をご紹介いただいていますね。

著書・作品名:漢字漢語の常識

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1953年

著者・作者:長沢規矩也、原田種成

掲載ページなど:はしがき2ページ1行目〔漢字漢語の常識 昭和二十八年一月二十五日発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:知新堂