日国友の会

みけん【眉間】

読者カード 用例 2026年10月31日 公開

2025年05月16日 古書人さん投稿

用例:これを合力すべしと錢百文をほりつけしが、兄が眉間(ミケン)につよくあたりけるに、此兄いかり、〔下〕
『開運出世傳受』 1799年 脇坂義堂
語釈:〔名〕眉と眉との間の部分。また、額(ひたい)の中央。ひたい。

コメント:和文例がないので

編集部:第2版では、確例が入りませんでした。

著書・作品名:開運出世傳受

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1799年

著者・作者:脇坂義堂

掲載ページなど:211ページ後ろから1行目(「通俗經濟文庫 巻六」、1916)

発行元:日本經濟叢書刊行會