あたかたき【仇敵】
読者カード 用例 2026年10月31日 公開
| 用例: | 纔の欲に骨肉を斷、憎む事仇敵(アダカタキ)の如くするは、不孝な不悌の甚しきなり、〔二・兄弟の中〕 |
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| 『百姓分量記』 1726年 常盤貞尚 | |
| 語釈: | 〔名〕(後世は「あだかたき」とも)憎い相手。きゅうてき。 |
コメント:「あだかたき」の確例です
編集部:「あだかたき」の例としては、人情本『貞操婦女八賢誌』(1834-48頃)よりも、122年ほどさかのぼります。
著書・作品名:百姓分量記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1726年
著者・作者:常盤貞尚
掲載ページなど:150ページ後ろから4行目(「通俗經濟文庫 巻八」、1916-17)
発行元:日本經濟叢書刊行會
