日国友の会

ゆうどうリアクタンス【誘導ー】

読者カード 項目 2026年06月04日 公開

2025年05月14日 ubiAさん投稿

用例:インダクタンス〈略〉交流回路の誘導リアクタンスをインダクタンスという。
『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省
語釈:〔名〕(インダクタンスは英 inductance)交流電流で,コイルの自己インダクタンスをL,交流の周波数をfとすれば,2πfL[Ω]の大きさをもつ擬似的な抵抗をいう。 コイルの導線抵抗が無視できるなら,時間的に変化しない直流電流は抵抗なしに流れるが,交流電流は,コイル内に誘導起電力(逆起電力)が発生するために抵抗を受ける.その結果,交流電源の周波数が高くなるほど,その回路には電流が流れにくくなる.リアクタンスは,react:反動,反発という意味からきている.(旺文社 物理事典「誘導リアクタンス」)

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1966年

著者・作者:文部省

掲載ページなど:43ページ右31行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:文部省