ゆうどうリアクタンス【誘導ー】
読者カード 項目 2026年06月04日 公開
| 用例: | インダクタンス〈略〉交流回路の誘導リアクタンスをインダクタンスという。 |
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| 『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省 | |
| 語釈: | 〔名〕(インダクタンスは英 inductance)交流電流で,コイルの自己インダクタンスをL,交流の周波数をfとすれば,2πfL[Ω]の大きさをもつ擬似的な抵抗をいう。 コイルの導線抵抗が無視できるなら,時間的に変化しない直流電流は抵抗なしに流れるが,交流電流は,コイル内に誘導起電力(逆起電力)が発生するために抵抗を受ける.その結果,交流電源の周波数が高くなるほど,その回路には電流が流れにくくなる.リアクタンスは,react:反動,反発という意味からきている.(旺文社 物理事典「誘導リアクタンス」) |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:文部省
掲載ページなど:43ページ右31行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:文部省
