ぎょうてい【業体】
読者カード 用例 2026年10月29日 公開
| 用例: | 前にも申せし天運を身につとめ行ひて、天のさしづ我職分業體(ゲフテイ)のみに苦勞して、めぐり動て間斷(かんだん)なく、是程はやる茶の湯もせず、〔上〕 |
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| 『開運出世傳受』 1799年 脇坂義堂 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)生業の様子。営業の有様。また、家業。職業。ごうたい。ぎょうたい。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、随筆『世事見聞録』(1816)の例が早いのですが、さらに、17年さかのぼります。
著書・作品名:開運出世傳受
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1799年
著者・作者:脇坂義堂
掲載ページなど:192ページ後ろから6行目(「通俗經濟文庫 巻六」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
