きやくたこうしき【既約多項式】
読者カード 項目 2026年05月30日 公開
| 用例: | 因数に分解する〈略〉係数が有理数の多項式を、係数が有理数の既約多項式(きやくたこうしき)の積にあらわす。 |
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| 『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省 | |
| 語釈: | 〔名〕f=gh というように,定数 (0次) でない多項式 f と g の積に因数分解できない,(0次でない) 多項式のことをいう。1変数の複素係数の多項式では,1次式だけが既約多項式であるというのが,ガウスの定理である。実係数ならば,虚根をもつ2次式も既約になる。2変数以上になると,もっと複雑な状況が生じて,代数幾何学の問題になる。(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典(コトバンク)「既約多項式」) |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:文部省
掲載ページなど:43ページ右1行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:文部省
