にじゅう【二重】
読者カード 用例 2026年10月28日 公開
| 用例: | 五重は勿論二重(ヂュウ)の家をたつるとても、下の一重(ぢゆう)よりこしらへずに、出來あがるべきやと申ければ。〔上〕 |
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| 『開運出世傳受』 1799年 脇坂義堂 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)二つ重なっていること。二つ重ねてあること。また、そのもの。ふたえ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、三遊亭円朝『怪談牡丹灯籠』(1884)の例が早いのですが、さらに、85年さかのぼります。
著書・作品名:開運出世傳受
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1799年
著者・作者:脇坂義堂
掲載ページなど:186ページ後ろから2行目(「通俗經濟文庫 巻六」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
