じょうち【上知・上智】
読者カード 用例 2026年10月28日 公開
| 用例: | 此方より義絶をせんといふところを却て先をかけられ、上智(ジャウチ)と下愚とは移らず、小人なるかなと獨言いひつゞけ、〔少年の意いれ〕 |
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| 『富貴の地基』 1774年 壮健翁 樋口万蔵 | |
| 語釈: | 〔名〕(古くは「しょうち」か)(1)知恵の最も優れて豊かなこと。また、その人。大知(たいち)。←→下愚(かぐ)。 |
コメント:解釈1の「じょうち」の確例です
編集部:第2版では、濁音形の確例が入っていませんね。
著書・作品名:富貴の地基
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1774年
著者・作者:壮健翁 樋口万蔵
掲載ページなど:175ページ後ろから1行目(「通俗經濟文庫 巻六」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
