日国友の会

かいほう【解放】

読者カード 用例 2026年05月25日 公開

2025年05月11日 ubiAさん投稿

用例:解放当時、文盲が八五%もいた中共の人民大衆が利用するには、〔第一部・九-1〕
『先生と母親の漢字教室 ―漢字早おぼえ・書取りの基準―』 1965年 原田種成
語釈:【一】〔名〕(3)権力を打倒して人民が自由になること。政治革命。特に、中国で、中国共産党による革命をいう。

コメント:第二版の用例(1956)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。

編集部:第2版では、橘善守『招かれて見た中共』(1956)の例が添えられています。

著書・作品名:先生と母親の漢字教室 ―漢字早おぼえ・書取りの基準―

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1965年

著者・作者:原田種成

掲載ページなど:164ページ1行目〔先生と母親の漢字教室 ―漢字早おぼえ・書取りの基準― 昭和40年10月25日 初版発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:愛育出版