もんもう【文盲】
読者カード 用例 2026年05月25日 公開
| 用例: | 解放当時に民衆の八五%から九〇%は文盲(モンモウ)であった。〔第二部・三-1〕(198ページ本分1行目) |
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| 『先生と母親の漢字教室 ―漢字早おぼえ・書取りの基準―』 1965年 原田種成 | |
| 語釈: | 〔名〕(形動)(2)文字の読み書きができないこと。また、その人やそのさまなどをいった語。 |
コメント:第二版の用例(1603〜04)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:第2版では、『日葡辞書』(1603-04)の例が添えられています。
著書・作品名:先生と母親の漢字教室 ―漢字早おぼえ・書取りの基準―
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1965年
著者・作者:原田種成
掲載ページなど:164ページ1行目、198ページ本分1行目〔先生と母親の漢字教室 ―漢字早おぼえ・書取りの基準― 昭和40年10月25日 初版発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:愛育出版
