きゅうしき【旧式】
読者カード 用例 2026年05月25日 公開
| 用例: | 旧式の漢和辞典が基準としている康煕(こうき)字典の部首には、〔第一部・九-1〕 |
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| 『先生と母親の漢字教室 ―漢字早おぼえ・書取りの基準―』 1965年 原田種成 | |
| 語釈: | 〔名〕(形動)(1)古い形式。昔から行なわれているしきたり。旧慣。 |
コメント:第二版の用例(1510〜50頃)(1597)よりも新しいですが、現代の例がないので、とりあえず。
編集部:第2版では、『塵芥』(1510-50頃)と『易林本節用集』(1597)の例が添えられていますが、文例としても欲しいところですね。
著書・作品名:先生と母親の漢字教室 ―漢字早おぼえ・書取りの基準―
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1965年
著者・作者:原田種成
掲載ページなど:162ページ10行目〔先生と母親の漢字教室 ―漢字早おぼえ・書取りの基準― 昭和40年10月25日 初版発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:愛育出版
