ぼう【某】
読者カード 用例 2026年05月25日 公開
| 用例: | かつて某県の高校入試問題の中に「姿」の字の部首を答えさせるのがあった。〔第一部・九-1〕 |
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| 『先生と母親の漢字教室 ―漢字早おぼえ・書取りの基準―』 1965年 原田種成 | |
| 語釈: | 【一】〔名〕人の名前や、地名、場所、時などについて、それとはっきりわからない場合、あるいは、それとはっきり示さずに表現するような場合に用いる。他の名詞とともに使われることも多い。「学生某」「田中某」「某教師」「某会社」など。 |
コメント:第二版の用例(1898)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:第2版では、小栗風葉『恋慕ながし』(1898)から「某将軍」の例が添えられています。
著書・作品名:先生と母親の漢字教室 ―漢字早おぼえ・書取りの基準―
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1965年
著者・作者:原田種成
掲載ページなど:162ページ8行目〔先生と母親の漢字教室 ―漢字早おぼえ・書取りの基準― 昭和40年10月25日 初版発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション) 愛育出版
発行元:愛育出版
