かくすう【画数】
読者カード 用例 2026年05月25日 公開
| 用例: | 同一部首内の漢字は、字画〈略〉の少ないものから多いものへと、画数の順に並べてある。〔第一部・九-1〕 |
|---|---|
| 『先生と母親の漢字教室 ―漢字早おぼえ・書取りの基準―』 1965年 原田種成 | |
| 語釈: | 〔名〕漢字を形づくる、一筆で書かれる線や点の数。「画数順の配列」 |
コメント:投稿例(2024)よりもさかのぼります。
編集部:2025年4月10日付けで、鳥海修『明朝体の教室』(2024)の例をご紹介いただいていますが、59年さかのぼります。
著書・作品名:先生と母親の漢字教室 ―漢字早おぼえ・書取りの基準―
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1965年
著者・作者:原田種成
掲載ページなど:160ページ9行目〔先生と母親の漢字教室 ―漢字早おぼえ・書取りの基準― 昭和40年10月25日 初版発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:愛育出版
