しちけんじん【七賢人】
読者カード 用例 2026年10月28日 公開
| 用例: | 其方は唐へ行て娼家して、七賢人(ケンジン)を嫖客にすべし、〔少年の意いれ〕 |
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| 『身上組建 富貴の地基(「通俗經濟文庫 巻六」より)』 1774年 壮健翁 樋口万蔵 | |
| 語釈: | 〔二〕「しちけん(七賢)【二】」に同じ。 |
コメント:解釈2の事例です
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。ちなみに、「七賢【二】」の語釈は、「〔二〕晉代の嵆康(けいこう)・阮籍(げんせき)・阮咸(げんかん)・向秀(しょうしゅう)・劉伶(りゅうれい)・山濤(さんとう)・王戎(おうじゅう)。竹林の七賢。七賢人。七子」となっています。
著書・作品名:身上組建 富貴の地基(「通俗經濟文庫 巻六」より)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1774年
著者・作者:壮健翁 樋口万蔵
掲載ページなど:172ページ後ろから2行目(「通俗經濟文庫 巻六」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
