なわしろぐみ【苗代茱萸】
読者カード 項目 2026年05月25日 公開
| 用例: | 苗代茱萸(ぐみ)を食ひし事 同じ信州の旅行の時に道傍の家に苗代茱萸が眞赤になつてをるのを見て、 |
|---|---|
| 『くだもの』 1901年 正岡子規 | |
| 語釈: | 〔名〕グミ科の常緑低木。暖地の山野に自生。枝はとげ状になり、葉は長楕円形で縁が波うつ。秋、白い花が垂れて咲き、実は翌年の田植えのころに赤く熟し、食用となる。はるぐみ。(デジタル大辞泉「苗代茱萸」) |
コメント:項目が載っていないようなので。文末に「ホトトギス 第四卷第七號 明治34・4・25 二」とあります。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:くだもの
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1901年
著者・作者:正岡子規
掲載ページなど:530ページ9行目〔子規全集 第12巻 随筆二 昭和五十年十月二十日 第一刷發行(国立国会図書館デジタルコレクション)〕
発行元:講談社
