日国友の会

つきづき【月月】

読者カード 用例 2026年10月27日 公開

2025年05月09日 古書人さん投稿

用例:然れども諸方の無心合力月々(ツキヅキ)に夥敷、其上に貧なる人を救んとせば家道ことごとく打入ても不足ならん、〔中分以上の意入〕
『富貴の地基』 1774年 壮健翁 樋口万蔵
語釈:〔名〕(「つきつき」とも。副詞的にも用いる)毎月。同じことが月ごとにきまって行なわれる場合にいう。

コメント:「つきづき」の確例です

編集部:第2版では、漢字仮名交じり文の確例が添えられていませんね。

著書・作品名:富貴の地基

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1774年

著者・作者:壮健翁 樋口万蔵

掲載ページなど:160ページ5行目(「通俗經濟文庫 巻六」、1916)

発行元:日本經濟叢書刊行會