くみかえる【組替】
読者カード 用例 2026年10月27日 公開
| 用例: | 親たるものゝはやく隠居するは、家業の為にあしき事ぞと始てがてんし、しかし借金も家道(しんだい)組(クミ)かへる上は、我借りなるべしと、〔中分以下人の意入〕 |
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| 『富貴の地基』 1774年 壮健翁 樋口万蔵 | |
| 語釈: | 〔他ア下一(ハ下一)〕[文]くみか・ふ〔他ハ下二〕(1)組み合わせをかえる。また、改めて組みなおす。再編成する。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、志賀直哉『暗夜行路』(1921-37)の例が早いのですが、さらに、163年さかのぼります。
著書・作品名:富貴の地基
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1774年
著者・作者:壮健翁 樋口万蔵
掲載ページなど:155ページ7行目(「通俗經濟文庫 巻六」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
